2019年度 消費者志向自主宣言
フォローアップ

トピックス 2020年10月26日

 


2019年度 消費者志向自主宣言・フォローアップ

(2019年10月~2020年9月)


お多福の語源は「多くの人に喜びと幸せを広める」こと。
お客様のお困りごとに耳を傾け、時にはご指摘いただきながらも、
それらを真摯に受けとめ解決することで、より笑顔と喜びを広めることを使命としてきました。
これからもお客様に寄り添って取り組んでまいります。



<主な取り組み・成果> 
①商品パッケージに英字ロゴ「OTafUKU」を導入
海外の方にもOTAFUKUブランドを知っていただけるよう、「お好みソース」を中心とするソース・たれ・お好み焼関連商品などのパッケージに英字ロゴを導入しました。

②地球環境への取り組み
調味酢を中心に展開する角ペットボトル容器11品をリニューアルし、容器自体の重さを1本あたり約15%軽量化。またプラスチック製レジ袋の有料化に伴い、持ち帰り用袋を地球にやさしいバイオマス素材を配合したものに変更するなど、環境負担の軽減に取り組んでいます。また2020年9月製造分より家庭用商品67品の賞味期限表示を「年月日」から「年月」に変更し、食品ロスの削減に繋げます。


お客様の声を生かすしくみ(お客様対応部門と関連部門の有機的連携)
お客様相談室では、日々いただくお客様のご意見やご指導から改善点を読み取り、社内の関係部署と連携して速やかに情報共有や意見交換を行い、全社での商品・サービス等の改善につなげています。

①一部商品パッケージに小麦の由来原料を明記
食物アレルギーについてのお問い合わせでは、「果物類」に次いで「小麦」が多く、その中でも「醤油由来であれば食べられるため確認したい」といったお声をたくさんいただいていました。店頭でのご購入の際にお役立ていただけるよう、一部商品について小麦の由来原料が醤油の場合は、アレルギー物質表示の下に「本製品に含まれる小麦は醤油由来です」と明記しました。

オーダーメイドの調味料開発
市販される家庭用商品と、お好み焼店などの飲食店様や食品メーカー様などに使っていただく業務用商品を開発・製造しています。さまざまなメニューに合わせた特注の調味料の開発を日々行うことで、ノウハウとアイデアを蓄積し開発力を培っています。

安全・安心への取り組み(お客様・社会の要望を踏まえた改善・開発)
「一滴一滴に性根を込めて、自然の美味しさと安全・安心を追求します」を実現するための基本姿勢を食品安全方針として掲げます。

①改善サークルで生産性向上
本社工場では、高品質なものづくりを目指し、QCに基づく改善活動「MSD(みんなでスマイル大作戦)」を自主参加型で行っています。部署の枠を超えたチームを結成し、生産性向上、工程改善や作業負荷軽減などに取り組んでいます。工場全体が笑顔になれることを目指し、活動を行っています。

安心カメラの設置
大切な原料や製品に有害なものが投入されるのを防ぐ目的と、工場で働く社員の安全を考慮し本社工場内41か所に「安心カメラ」を設置しています。事故やトラブルの防止と早期発見に役立てます。

お好み焼き普及活動(お客様への情報提供の充実・双方向の情報交換)
お好み焼きをはじめとする食文化の普及活動に努め、各現場でエリアコミュニケーションを深めています。

①オンライン教室動画を配信
新型コロナウイルスの流行により、自宅での調味機会が増える中、食によって少しでも楽しく、そして充実したおうち時間を過ごしてほしいという思いからYouTubeオタフク公式アカウントにて、お好み焼・焼そば・たこ焼調理のコツなどをお伝えするオンライン教室の動画配信を行っています。

②お好み焼の文化発信
お好み焼を追求した書籍の出版やラジオ番組でのエッセイ紹介を通じて、お好み焼の普及とともに、お好み焼にまつわる歴史や文化を伝え広めていくための活動を行っています。
“お好み焼を囲む小さな幸せ”をつづったエッセイを募り、ラジオでの作品紹介やアニメーション制作を行っています。また放送1000回と原爆投下・終戦75年の節目として、広島の復興とともにあった「お好み焼のある風景」を後世に伝えていくために、昭和30年代の広島お好み焼の思い出エッセイを募集し、ラジオドラマ「ひろしまお好み焼のある風景」を制作。10月10日「お好み焼の日」に放送しました。

その他詳細な活動につきましては、下記をご参照ください。


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