業務店向け提案会「活力フェア2022」を
3年ぶりに開催

ニュースリリース 2022年05月06日
\創業100年を迎え、未来につながるトレンドを提案、これからもお好み焼を通じて幸せを/
業務店向け提案会「活力フェア2022」を3年ぶりに開催

 オタフクソース株式会社(本社:広島市西区、代表取締役社長:佐々木 孝富)では、お好み焼店様を中心とする飲食店様やお好み焼店開業希望者を対象とした業務用提案会「活力フェア2022」を3年ぶりに開催します。お好み焼、焼そば、たこ焼、もんじゃ焼をはじめ、鉄板メニューにまつわる様々な情報を発信するイベントで、東京・大阪・広島で開催します。
 今年のテーマは、「お好み焼でつながる笑顔の輪」。2022年11月に創業100周年を迎える当社よりこれまでの歩みに感謝を伝え、お好み焼店様と共にお好み焼市場の活性化を図り、未来へも笑顔の輪が広がる活力フェアにします。
 コロナ禍で大変な状況は続いていますが、感染対策を施したうえで、メニュー提案や展示を通して、“笑顔”あふれる一日にしていただきたいと社員一同心をこめたおもてなしをいたします。

≪「活力フェア2022」 開催概要≫
東京       
        日時  2022年5月17日(火)10:00~16:00/18日(水)10:00~16:00
大阪
        日時 2022年6月8日(水)10:00~16:30/9日(木)10:00~16:00
広島
日時 2022年6月14日(火)10:00~16:00/15日(水)10:00~15:00
※取材をご希望の場合は、あらかじめ予約が必要です。
※一般の方はご来場いただけません。
▼全体コンテンツ
 「トレンドメニュー」「食品ロス対策」「インバウンド対応」など計5つのブースを展開。トレンドメニューブースでは、マーケティングデータを参考に、注目高まるアジアングルメを紹介いたします。また、食品ロス対策ブースではSDGsに着目し、ご当地の食材を使用したお好み焼を提案いたします。
これまで活力フェアで人気の高かったメニューも再登場します。会場に鉄板を持ち込み、実際に調理をしますので、作り方や提供方法、味を、「見て」「食べて」体感していただくことができます。
また、全体コンテンツの他に、各会場の市場ニーズに合わせたブースも展開。3会場それぞれ特色のある展示や試食メニューで、さらなる笑顔の輪を広げます。

▼各会場のテーマ・コンセプト
■東京会場【会場テーマ】百の感謝 百の未来へ
 現在の東京における当社の市場は、これまで様々なお好み焼店様がご愛顧くださったからこそ。
「むかし」「いま」「これから」も、共に歩んでいきたい想いを込めた提案を行います。
〇お客様の声を参考にした提案
 コロナ禍で休業や時短営業を余儀なくされた飲食業界。改めてお好み焼店様のお困りごとは何か、昨年末ヒアリングを実施しました。いただいた100件のお声には、「20時以降の集客が戻らない」「首都圏=夜のイメージがあり、ランチ需要を見込めない」など様々なお悩みが。そこで、お好み焼店の良さを改めて考え、強みである鉄板を用いたアレンジ料理(鉄板中華、鉄板イタリアン)を新ジャンルとして提案、また需要の拡大が著しいデリバリーに対応した「経時変化に強いお好み焼」をご紹介します。


■大阪会場【会場テーマ】~Connect to the future~
 関西(大阪)の食文化を未来へ繋げていくをテーマに、ご当地食材・食文化をふまえた、お好み焼(モダン焼)・焼そば・一品メニューの提案を行います。
■広島会場【会場コンセプト】●広島とお好み焼の軌跡 ●Hiroshima Newご当地 ●広島県地産地消
 当社創業の地・広島とお好み焼の歴史を振り返り、さらに広島を料理で活性化させる為、新たなご当地メニューを提案。また、特産物を組み合わせたお好み焼を紹介し、新たな広島の魅力をお伝えします。
※大阪・広島会場の詳細、参加申し込みにつきましては、後日リリースを配信させていただきます。

▼感染症対策に関して
3会場共に、お客様、社員の安全を第一に感染対策を徹底し、状況に応じて追加・変更を行います。
【具体的内容】
・事前予約制。1軒、1社あたり2名までの申し込み制限、混雑時には入場制限の実施。
・マスク着用、ソーシャルディスタンスの確保
・各所消毒液の設置、定期清掃・消毒
・常時、窓や空調設備を使用しての換気
・入口にて、バーコードリーダーを使用した招待券自動読み取り、検温器の設置・体温測定
・名札(首掛け)、配付物をセルフスタイルへ変更
・席数の減少  例:)396席→184席 ※東京会場、2019年比較
【当社社員の対応】
・体調チェック、抗原検査の実施
・最低限の人数での実施
・衛生面に配慮した試食提供、試食提供者の衛生管理徹底

新型コロナウイルス感染拡大状況に応じて、開催を余儀なく中止することがあります。

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