チャレンジングメンバーズ

2013年入社
自然科学研究科 出身

笠石 健太Kenta Kasaishi

本社工場 生産管理部 生産管理課

2013年入社。入社後、2年間は本社工場の製造現場で日々お好みソースと向き合う。2015年から現部署に異動。製造現場の視点と生産管理の視点から、在庫イノベーションプロジェクトのメンバーとしても活躍中。プライベートでは1児のパパ。

私の仕事紹介

チームオタフクで製品をつくる司令塔

工場でいつどのような商品をどのくらいの量つくるのか、という製品の生産計画をたてています。製品をつくる前の準備時間である段取り時間、どれくらい製品をつくるのか、中身をどのくらい詰めるのか、時間を考えながら、製造側と充填側の時間をうまく調整し、全体スケジュールを決め、お客様からのご要望にも、迅速に応えられるよう努力しています。工場の委員会やプロジェクト活動にも参加しています。

ここが仕事の魅力ポイント!

しっかりとした計画でプライベートも充実!

自分の立てた計画がよければ、生産性高く製品ができ、お客様に安心した納期で商品を届けることができます。しかし、無理なスケジュールや過剰在庫など、計画ひとつで会社の利益を損なうことにもつながるので、覚悟をもって仕事に臨んでいます。お客様や現場に対して、きちんとした計画が組めれば、早く帰り、プライベートの時間も有効活用できます。計画通りに帰るのも仕事の内だと思っています。(笑)

私の挑戦

ソースをお客様へ確実に届けたい!適正在庫の追求

ソースは賞味期限が1年以上と比較的長い商品が多いのですが、過剰に生産をすると、お客様のお手元に届くまでに余計な日数がかかってしまいます。スムーズに商品を出荷できるよう、在庫管理に興味を持ち、特に主力商品のデータ分析に力を入れました。今まで以上に日々の適正在庫を追求した結果、出荷前の倉庫内保管日数を削減することができました。お客様が必要とされるタイミングにより近づけて、商品をお届けすることに繋がったと思っています。

忘れられない体験

チームオタフクで実現するものづくり

計画をたてるときは常に、「後工程は、お客様である」を意識しています。私の計画で、工場だけでなく、営業の社員や商品をおいてくださるお取引先様のためにできることを考えています。在庫のことだけを考えて計画をたてた結果、後日、商品が欠品になったことが何度かありました。そのときに先輩に助言された言葉が「後工程はお客様」だということです。お客様へ確実に商品をお届けするために、後工程をしっかり意識しながら計画をたてています。

私にとってのオタフク!

アットホームな会社です。子どもの急な発熱などプライベートの事情に対しても、融通を利かせてくださることが多く、メンバーにはとても感謝しています。団らん応援企業として、家族や小どもに対して非常に手厚い会社だと思います。家族には、仕事から帰ると、ソースのにおいがするとよく言われます。

メンバーからのメッセージ

仕事のやり方はもちろん、在庫管理の基本から私が知らない製造現場のことまで、丁寧に教えて下さいます。どのような状況にも臨機応変に対応される姿勢も、しっかり見習いたいです。

後輩より

未来の仲間たちへ