チャレンジングメンバーズ

2019年入社
生命環境学部 生命科学学科 出身

竹田 成太Jota Takeda

お好み焼館 お好み焼課

2019年入社。新入社員の時からお好み焼課に配属。大学時代はエスキーテニスに所属して、実行委員として、大会の運営などを計画して実施していた。

私の仕事紹介

多くの関係者と調整し、催事と教室の運営

2019年4月に入社して、6月からお好み焼課という部署に配属になりました。主に、催事と小学校(小学校3年生から6年生まで)での食育の担当をしています。先方と場所や時間、内容等の打ち合わせをして、どう進めていくかを関係者の皆様と調整して、当日の運営にも参加しています。催事と食育の教室は、1年中ずっと開催しているのですが、食育の教室をすると、午前・午後で150名/日ほど参加してくださることもあります。お客様と直接かかわり、お声をいただけるので、試行錯誤をしながら、やりがいのある毎日を送っています。

ここが仕事の魅力ポイント!

食文化を広げる”コト”の場をつくる

教室に行くと、初めてお好み焼を作るという子たちも多く、できる限り、楽しく、わかりやすくを心掛けています。ヘラを触ったことのない子たちもいるので、ずっと持っていたくて、話を聞いてくれないため、ジョークを交えながら、「ヘラを持っているとそばを炒めたくなる病にかかっちゃうよ」と伝え、笑いもありながら、真剣に話を聞く場面を作るようにもしています。 小学生の皆さんから大きな声で御礼やお手紙をいただくことがあり、自分が実施したことで、すごくやりがいを感じています。

私の挑戦

お客様の初めての1枚

先日、ラグビーワールドカップにて、大分県まで出張しました。そこでニュージーランドVSカナダ戦で、1度に6枚焼きをする機会があり、お客様にふるまいました。イベントになると、500枚程度焼いています。海外の人が初めてお好み焼を食べていて「ワンモア」と言われたときは感動しました。自分の焼いたお好み焼き、また、粉モノは世界に通じると感じた出来事でした。お客様にとっては1枚なので、1枚ずつの気持ちを込めて焼くことが大事だと改めて気が付かされました。

忘れられない体験

教室を通じて感じた責任

今まで人前で出て話をすることが苦手でした。いざ、お客様の前で立って話をしていると、人間的にも成長することができました。1人で初めて食育を教えたときのことです。小学校6年のみんなから、教室全体にこだまするぐらい「ありがとうございました」と言われたことが印象に残っています。この活動自体が子どもたちにとって、子どもたちの人生の1つになります。そう考えるとすごくやりがいを感じ、また、仕事の責任感を感じています。

私にとってのオタフク!

社員のみなさんが非常に明るいです。仕事に対しては、常にまじめで、間違ったことに対しては真摯に向き合ってもらえます。オタフクというチーム意識が高く、社員皆さんの団結力が高いと感じます。特に同期は仲が良く、何でも話せるので、オタフクに入ってよかったと思っています。

メンバーからのメッセージ

食文化を日本だけでなく、世界に広げるために一緒に頑張りましょう! 竹田さんの若い力に期待しています。

上司より

未来の仲間たちへ