チャレンジングメンバーズ

2015年入社
外国語学部 欧米第一課程英語専攻 出身

石上 真里奈Marina Ishiue

海外営業部 海外営業課

2015年入社。新入社員の時からお好み焼課に配属。その後、海外営業課へ。アメリカのカリフォルニア州やニューヨーク州への留学、TOEIC965点取得などの、大学在学中から高めた英語力で海外営業課として活躍中。

私の仕事紹介

日本へ!世界へ!広めます

お客様と一緒に味を考える業務用の商品を中心にご提案をしています。海外営業課のメンバーは、それぞれ担当の国があり、国によって味の好みが違ってくるため、どのような味が好まれるのかを部署のメンバーと相談しながら、考え、ご提案しています。日本食の「食の楽しさ、大切さ」も合わせて伝えています。

ここが仕事の魅力ポイント!

お好み焼きの普及を通してお客様に「健康と豊かさと和」を届けます

海外営業課の仕事では、「お好み焼きの食文化を広めること」を大切にしています。おいしくて、野菜たっぷりヘルシーで、団らんを呼ぶメニューであるお好み焼きの普及を通して、お客様に「健康と豊かさと和」を届けます。もちろん、お客様が求められている味や商品を提供することも大切ですが、日本の食文化「お好み焼き」を世界に広めることを目的に、イベントに出展させていただきながら、少しずつ広めています。

私の挑戦

ETOC(English test of Okonomiyaki Communications)を作成!

お好み焼課での取り組みですが、お好み焼き教室講師用の英語マニュアルを作りました。お好み焼き教室には外国人のお客様が増えてきているのですが、通訳の方を介してだと、お好み焼きの良さをお伝えしきれていませんでした。そこで、海外営業担当部署とも連携を取り単語を標準化して、英語マニュアルを完成させました。講師が英語で話すことで、お客様がとても楽しそうに参加されるようになりました。

忘れられない体験

英語お好み焼き教室講師が誕生

英語マニュアルを完成させただけではなく、それをお好み焼課全員が使えるようになるよう、毎日の朝礼などで勉強する機会を設けました。最初から難しくしすぎてはモチベーションが下がってしまうため、単語や簡単なフレーズから始めました。また、課内で、英語講師を「資格」として設定。私が英語講師となって、試験に向けて皆さんの意欲を高め、勉強をサポートし、1年間で、課の4分の1である5人が英語講師資格に合格しました。

私にとってのオタフク!

海外営業課、お好み焼課のメンバーをはじめ、社員の皆さんが大好きです。休日の夜は、翌日の仕事が憂鬱な時もありますが、皆に会いに会社に行こうと思えます。世界に食文化を広める今の仕事にやりがいを感じています。

メンバーからのメッセージ

石上さんは、時に優しく時に厳しく、辛抱強く英語を指導してくれました。実際の場面に即した単語やセンテンスなので、英語で講師をするとき、自信をもって話すことができます。

同僚 兼 新米の英語お好み焼き教室講師より

未来の仲間たちへ